天龍工業  事業内容(シート、樹脂成形品、輸送機部品)

  • 企業理念
  • 会社概要
  • 沿革
  • グループ会社

沿革

1946年 7月 会社設立、ダイキャスト、板金部品、溶接部品を製作
1948年 4月 バス用座席の生産開始
1957年 3月 ポリエステル成型品の製造開始
1961年 11月 KV-107型ヘリコプター用座席の製作
1963年 12月 川辺工場完成
1964年 9月 FWPパイプの生産開始
1965年 8月 植生芝の生産開始
1967年 6月 航空機部門を新設し、機体部品の加工・組立を開始
1969年 4月 米国フェアチャイルド・ヒラー社およびバーンズ・エアロ・シート社(現B/Eエアロスぺース社)と航空機用座席生産の技術提携
11月 大型旅客機用座席の輸出開始
1971年 9月 名古屋鉄道に天龍製座席登場
1972年 10月 F.A.A.(米国連邦航空局)より航空機用座席の製造認可
1973年 6月 全日空へL1011型機用座席納入
1975年 3月 太陽熱温水器「テンリューヒーター」発売
4月 法面土留枠「プラス枠」の量産開始
1976年 8月 人工腎臓透析専用治療台生産開始
1977年 11月 東亜国内航空(現 日本航空)へDC-9型機用座席納入
1979年 2月 軽量航空機用座席(TB751型)を全日空と共同開発に成功
12月 三菱MU-300の機体組立開始
1980年 5月 車輌用自動回転リクライニング座席(AR100型)を開発
12月 世界一軽量航空機用座席(740型)をYS-11型機に搭載
1981年 1月 川崎重工業BK117の機体組立開始
9月 テンリューヒーターが優良住宅部品(BL)に設定
1982年 3月 6人乗りゴンドラを生産開始
1983年 2月 F-15用エジェクションシート(射出座席)の納入開始
5月 インドネシア・プルナカデラ社と技術援助契約締結
12月 FRP製F100エンジンモジュールコンテナーの生産開始
1984年 2月 任天堂テレビゲーム機の大量生産
3月 日本車輌トールポーター生産開始
1985年 5月 韓国・韓一理化とライセンス契約締結
1986年 10月 ニューヨーク地下鉄メトロノース用座席を東急車輛へ納入
1987年 2月 T4エジェクションシートの納入開始
1988年 7月 JR東海新幹線100系用座席の生産開始
10月 米国シュミラ社(現 BAEシステムズ社)とSH-60J型ヘリコプター用衝撃吸収座席生産についてライセンス契約
1990年 1月 4人乗りフード付リフト納入
4月 SH-60J用座席の量産開始
1991年 5月 社名を株式会社金沢装飾から株式会社キンソーに変更
1992年 3月 JR東海・JR西日本「のぞみ」にシート及びFRP製品納入開始
4月 スイス・フリッツランドル社よりテキストムアー工法日本実施権獲得
11月 バス用HS型シート開発
1993年 4月 B777初号機機体部品納入
1994年 8月 航空自衛隊向け大型レーダードーム納入
11月 JR東海向け高速鉄道実験線用シート納入
1995年 10月 OHX用アーマー付衝撃吸収座席を開発
11月 テキストムアー協会設立
1996年 1月 近鉄ロング・クロスシートを納入
5月 JR東日本新幹線 「あさま・やまびこ」 にシート及びFRP製品納入開始
6月 MH2000用衝撃吸収座席を開発
1997年 6月 オートリベッター2号機・NCルーター導入
9月 B777・100号機機体部品納入
1998年 4月 航空機統括部(現 天龍エアロコンポーネント)ISO9002認証取得
ハイブリッド統括部(現 天龍コンポジット)ISO9001認証取得
5月 環境緑化統括部(現 天龍建設 環境緑化部)ISO9002認証取得
6月 シート統括部(現 天龍工業)ISO9001認証取得
1999年 2月 OH-1用アーマー付衝撃吸収座席初品納入
9月 F-15、F-2拘束高速脱出装置用部品の納入開始
10月 CFRP製高圧タンク生産開始
2000年 1月 ダイナミックテスト・システム導入
5月 沖縄サミットVIP座席(ヘリコプタ用)納入
11月 CATIA(3次元CAD)を導入
2001年 2月 ERJ170初号機機体部品納入開始・機体組立作業開始
5月 技術供与により中国・広州五十鈴へバスシート納入開始
7月 本田技研へドライビングシミュレーター用シート及びFRP製品納入開始
10月 風力発電機用ブレード(100KW 10m)納入
2002年 3月 ラグーナ蒲郡向け観覧車キャビン納入
US-1A改 初号機機体部品納入開始・機体組立作業開始
6月 天然ガス(CNG)自動車用CFタンク製造認可取得
近鉄アーバンライナーネクスト ゆりかごシート納入
ハイブリット化成カンパニー(現 天龍コンポジット)ISO9001:2000移行認証取得
2003年 1月 環境緑化カンパニー(現 天龍建設 環境緑化部)ISO9001:2000移行認証取得
3月 "ばすかわる"全国キャラバン活動
5月 航空宇宙カンパニー(現 天龍エアロコンポーネント)ISO9001:2000移行認証取得
2004年 4月 天龍工業株式会社、株式会社キンソー、天龍トヤマ株式会社の3社統合(合併)実施
12月 航空機カンパニー(現 天龍エアロコンポーネント)C-X、P-X用部品を川崎重工業に初納入
2005年 1月 次期大型機PX/CXの部品製作及び組立開始
3月 トヨタ自動車向愛知万博IMTSバス用シート部品納入
航空機カンパニー(現 天龍エアロコンポーネント)C-X輸送機初号機の組立品を川崎重工業に納入
5月 航空機カンパニー(現 天龍エアロコンポーネント)JIS Q 9100移行認証取得
7月 ジェイ・バスへ新大型観光バス用新規各シートの納入開始
11月 TS型、TL型プラス枠が愛知県の建設リサイクル品制度「あいくる材」に認定
12月 航空機カンパニー(現 天龍エアロコンポーネント)Nadcap熱処理・表面処理・複合材工程認証取得
2006年 5月 航空機カンパニー(現 天龍エアロコンポーネント)C-X輸送機向け座席を川崎重工業に納入
7月 各務原工場内に自家発電装置設置、稼動
8月 航空機カンパニー(現 天龍エアロコンポーネント)Boeing787試作機向け電源システムラックを初納入
2007年 5月 N700系新幹線座席納入開始
7月 三菱ふそうトラック・バス向け新大型観光バス用シートの納入開始
2008年 2月 B787用オートクレープ炉、クリーンルーム、5軸NCルーター導入
4月 シートカンパニー(現 天龍工業)ISO9001:2000認証取得
2009年 10月 会社分割に伴い、社名を天龍ホールディングス株式会社に変更し、天龍工業株式会社(シート事業)、天龍コンポジット株式会社(ハイブリッド化成事業)および天龍エアロコンポーネント株式会社(航空機事業)を分社化
2010年 6月 小型バス向けシート生産開始
9月 JR東日本 E5系 新幹線座席納入開始
2012年 7月 JR東海 N700A系 新幹線座席納入開始
大型バス向け ECE 規格適合シート納入開始
9月 近鉄 50000系(しまかぜ)シート納入
2015年 10月 BusWorld(ベルギー開催)へバスシートを出展
2016年 9月 メッセベルリンInno Trans(ドイツ開催)へ車両シートを出展
10月 小型バス向けシート生産拠点を青島工場へ移転
11月 BusWorld(インド開催)へバスシートを出展